月下香の檻
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FANZAユーザーの評価
★3.7 評価32件・レビュー25件
★★☆☆☆連載時との違いについてネタバレ含む
実はほぼ違いがありません。 山文京伝氏の単行本ではしばしばオチが変わったり致しますがそういったものを期待されてる場合は残念ながら、となります。 追加要素として 唯子を他の男性数人に弄ばせる(本番無し) 万治の執着の理由(葬式で見たとき堕としたくなったからってだけ…ん?) あきとし(旦那)が連れて帰ってきた理由(このままだと唯子は自分達を過去にしてしまうから…ん?) 3巻が出るまでかなり時間が掛かった為、多くの期待をしていた方も多いのではないかと思います。 ただ個人的には連載版とは誤差程度の印象であり、最終回でレビューを書いた時と感想が何ら違いありませんでした。 むしろより一層唯子という女性に嫌…
★★★★★ついに完結!
長らく待ち望んだ完結編。 待っていた時間に十分な価値を感じる 特別感のある作品。細かい修正も丁寧な 「檻」の意味がずっとわからなかったのですが 加筆部分でやっと自分なりの解釈ができました。 ところで173ページの「見悶え」は「身悶え」の誤植では?
★★★★★完成形。買うべき。
連載時にいまいち足りなかった部分、 顔出し調教ステージと満司以外とのHシーン、(満司以外はお口奉仕のみ) 失踪後の唯子たちの状況。 唯子発見時と帰ってくるまでの状況。 帰ってきてからの満司と唯子の関係。 これらを連載時から逸脱しないようにしっかりと描いています。 他の方はイマイチの評価ですが、連載時にがっかりした分、この巻の完成度は高いと思います。
★★★★★かつての日常は非日常を際立たせる為のモノ。
いつも元の家族を捨ててとかの結末が多く、元の家族もほぼ何もしない事に違和感を持っていた。 満司との関係が露見しても、関係を優先することを認めながら、自分たちの生活も続けると言うオチ。この方が良いと思うな。 快楽を共有する家族と、苦しみを共有する家族。 彼女は壊れたままでもいいじゃないか、一緒に生きていく。その選択は良かったと思う。
★★★☆☆少し残念ネタバレ含む
結局、風俗嬢になって仕事にしているところか、少し残念。 複数のおやじたちと本番しているところが見たかったです。失踪から1年もあり、実際はしていると思うので。失踪中の出来事を新たに出して欲しいです。
出典:FANZA ユーザーレビュー(抜粋)